PPCアフィリエイトのPDCAはフレーズ一致で。メリットとデメリットの紹介【86日目~90日目】

PPCというものがどんなものかわかってきたのでまとめておくことにしよう。

PPCアフィリエイトのPDCAとは?

PPCアフィリエイトのPDCAのやり方を見てみよう。
PPCである一つの単体ワードをフレーズ一致で出稿するとかなりの稼げるキーワードが拾える。

例えば「電影少女」のフレーズ一致で広告出稿してみてクリック数がいくつか溜まったら分析してみることをお勧めする。

分析するためには「検索クエリー」というところをクリックしてみよう。

すると、実際にユーザーが検索して広告をクリックしたキーワードが全部拾える。

「電影少女」のフレーズ一致は、「電影少女+○○」という意味だから「電影少女 口コミ」とか「電影少女 評判」というキーワードが拾えるイメージだ。

だが、実際にユーザーが検索しているキーワードはかなり違う。

単体ワードのフレーズ一致でこんなにキーワード拾えるんだね。
この機能、PPC始めて3ヶ月知らなかったぜ!これ知らないとほぼ死亡だな。

PPCのPDCAでフレーズ一致のメリットデメリットとは?

PPCで稼ぐためにはこのような単体キーワードでフレーズ一致で広告出して、実際にユーザーがどのような検索をするのか?を把握する必要がある。
PDCAのCのCHECK(チェック)の部分だ。

そして、抜き出したキーワード類からコスパの悪いキーワードを省いて、コスパの良いキーワードを完全一致でさらに広告を出せばいい。もちろん稼げるキーワードなら広告単価も惜しまない。

だからPPCで稼ぐには絶対にメンテナンスが必要となる。
細かい修正とか嫌いな人は向かないね。

そうだな。ガツンと稼ぎたいとか人と関わり合いながら仕事したいって人はメルマガとかセミナーやったほうがいいだろうし、自分みたいに研究室で自分でコツコツやってくタイプは、この方法が合っている。

ただこれで抜き出せるキーワードはあくまでも複合キーワードだ。
「電影少女」+○○の「電影少口コミ」とか「電影少女 評判」とかだ。

間違っても「西野 かわいい」とかは抜き出せない。
ちなみに「西野 かわいい」でフレーズ一致検証するのはバカげてるぜ。
PPCは検索ボリュームが少ないキーワードは出稿できないから意味がない。

PPCのPDCAでフレーズ一致をやる場合にもメリットデメリットがあるからそれを見ていこう。

まずはデメリットからだ。

デメリット

このやり方のデメリットはまず必ず最初は赤字になるということだ。

「電影少女」のフレーズ一致で広告出しても、「電影少女 キャスト」を知りたい人も、「電影少女 テレビ時間」を知りたい人も全員にリーチする。だから無駄にリーチが多い分、稼げるキーワードはわかるかもしれないが、それにたどり着くまでに無駄な費用もたくさんかかるってことだ。

10円とか100円がもったいないって人は向かないね。
そうゆう人はブログをやったほうがいい。

ただ、せっかく書いた記事が全く当たらないなんてことはしょっちゅうだからそれは仕方ないな。PPCはその無駄をお金で買ってる感じだ。

メリット

PPCのメリットはお金で稼げるキーワードを見つけられることだ。
一度見つけてしまえば資金を集中投下すれば1万円の利益が2万円、10万円と膨れ上がって行くのを想像できると思う。

SEOにも繋げられる。

さらにここまでわかればこれでサイトを作って行くイメージもできると思う。

中古ドメイン大量に買って被リンクガンガン当てればサイトも上がるだろうし。
そもそも中古ドメインを大量に買うことができるのも稼げるキーワードがわかってないとそもそもモチベーションが続かない。

まとめ

SEOだけやってて稼げないって人はそもそもどんなキーワードで人が来て、クリックしてくれるのかのイメージが湧かない。

だったらPPCやってお金をかけても

「クリックされるんだ」
「稼げるキーワードはあるんだ」
「ネットの先には人がいるんだ」

という確証を得てからやる方が絶対いいと思う。

お金をかけるといってもクリック単価50円の20クリックくらいやればわかるから1000円くらいなんだけどね。
それはいいね。

中古ドメイン1個が3000円くらいするから、それを1個無駄にするよりかは、1000円でキーワードがわかるならそっちの方が安い。

そもそもSEOだって費用はゼロじゃないんだし。

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