Googleアドワーズ担当者に無料電話相談をしてみた結果【225日目~231日目】

Yahooは電話飽きたからGoogleにも電話してみた。
電話魔だね。
電話しないとわからないことが多い。
それに誘ってきたのはGoogleの方だ。
どーゆーこと?
Googleアドワーズを運用してたらこんなメールが来た。

特に聞きたいこともなかったけど勉強になるかと思って電話してみた。

GoogleアドワーズとYahooリスティング担当者の違い

GoogleとYahooの似ている点は、やはり独自コンテンツが必要ということだ。
つまりペラサイト禁止。

まぁそれはそうかもね。

しかし決定的な違いがある。

それは、Googleの方が詳しく色々教えてくれる点だ。
例えば?
・広告は3個以上出稿してください。
・いまは品質スコアが低いので単価が高いです。
・予算に合わせて一緒に作っていきましょう。

と言ってくれたことだ。

なんかYahooと全然違うね。
Yahooも大企業らしく言葉遣いは丁寧だし好感持てる。
しかしGoogleは言葉遣いはちょっと粗いが、ベンチャーの熱気みたいなものを感じた。
Googleの方が大企業なのにね。
まだベンチャー魂みたいなものがあるのかもしれない。
広告3個以上とはどうゆうこと?

今まで自分は広告グループ1個につき広告1個を出稿してきた。
だが、それだと品質スコアが上がらないんだそうだ。
だから、3~5個広告を出してくださいとのことだった。

なんで?6個じゃダメなの?
ダメ!6個はGoogleのビッグデータ解析では逆にスコアが上がらない統計が出てるらしい。

ジヒアだね(笑)3~5個なんだ。
そう、2個でもダメだし、6個でもダメ。
Googleは適切かつ具体的に教えてくれる。
情弱には助かるね。
そう、情弱には助かる、ってオイ!

Googleアドワーズの電話相談は面倒なことも

Googleアドワーズの電話相談で、面倒なことももちろんある。
なに?

担当者が忙しいらしくその担当者からコールバックが平日9時-18時の間でかかってきてから相談始まるという点だ。
自分からかけてすぐ教えてくれないんだね。
忙しからダメ。
コールバック待ち。
普通のサラリーマンで平日の勤務時間中にパソコンの前でGoogleアドワーズのサイト見ながら電話して良い人なんかほとんどいないよ(笑)

そこがネックだな。
しかもWEBページから都合の良い日を予約できるはずなんだが、ページが機能してない。
だから、コールバック待ちになる。そこがネックだ。

Googleアドワーズは担当者が広告作ってくれる。

Yahooと違ってGoogleは担当者が広告作ってくれるんだよ。
どーゆーこと?

広告1個しか出稿してなかったら、30分頂ければこちらで広告を作ります!ということで作ってもらった。
すごーい、コンサルみたいだね。

まぁ、実際に作ってもらったのは自分が作った広告とほぼ同じだったのでそんなもんかとは思ったけど、自分のアカウントに変更処理してくれるとは思わなかったな。
広告作ってもらったからなんとなく、こうすればいいんだというイメージも湧いたし、さらには2週間ウォッチしてくれるらしい。

アドバイスもくれるのかな?

おかしなところがあればアドバイスで電話くれるらしい。

ただしアカウント開設後3ヶ月未満の新規ユーザにだけだ。
へ?何回も相談乗ってくれるんじゃないんだ?
とりあえず無料相談というのは新規ユーザにメールが来るから3ヶ月未満のユーザーに2週間だけするという決まりらしい。
その2週間にできるだけ多くを引き出したいね。

それができないんだよ。
どーゆーこと?(笑)
こっちからは聞けないんだと。
向こうから電話がかかってくるの待ち。
おかしなところがなければ電話しないってさ。
優しいんだか冷たいんだからわかんないね。

まぁ忙しいんだろう。
とにかく聞きたいこともなかったけどとりあえず電話したら色々教えてくれたから助かったよ。

まとめ

Googleアドワーズの無料相談はやるべき。
新規の3ヶ月未満のユーザにメールが来るから来たら申し込もう。

また、すでにガツガツやってるけど無料相談したいって人は、新規Googleアカウントを別途に取ってそこでも運用すればいい。

その技、いいね。
自分もGoogleアドワーズのアカウントは複数あるから新規はクーポンももらえるし、新規でやった方が何かとお得だよ。

アカウント自体の品質スコアもあるから、量産することは意味ないけど、無料相談したいなら2個目作っても良いと思う。

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