売れた案件と売れた案件をドッキングしてみた【298日目~304日目】

前回は商標NG案件の話をした。
覚えてるか?
覚えてるよ。
ABテストするんでしょ?

そう。
今回はもっと違ったアプローチで売れた案件をメンテナンスをしようと思う。
まだあるの?

売れた案件に傾向があった

売れた案件を分析したんだけど売れた案件に傾向があったんだよ。
例えば?

例えばだが、こんな感じ。

筋肉サプリ「ムキムキくん」
青汁「ピンク青汁」
英会話スクール「レッツラゴー」
筋肉サプリ「ガッチリくん」
青汁「まっずい青汁」
バストアップサプリ「ボインちゃん」

ネーミングは例だよね。ひっどい名前。
例だからいいの!
何か気づいたことない?

うーん、筋肉サプリと青汁が売れているってことかな?
そう!いろいろな案件が売れてるけどジャンルがかぶるものが結構あるわけ。

それをどーするの?
売れたもの同士の比較サイトって良くない?
あ、そうか

売れた案件同士を比較サイトにする

売れた案件同士を比較サイトってPPCのこと?
PPCでもいいだろうし、SEOでも面白い。

SEOの場合は商標Aでも検索されるだろうし、商標Bでも検索される。
そして結果、双方売れるものだから「このサイト、わかってるやん!」となる。

つまり、筋肉サプリ「ムキムキくん」と「ガッチリくん」の比較サイトを作ってSEOするわけだね。
検索で「ムキムキくん」で上がる場合もあるし、「ガッチリくん」で上がる場合もある。

そして、ムキムキくんで検索したユーザーがガッチリくんも買う場合もあるってことだね。
そうゆうことになる。
ほかのSEOサイトとの違いは、ほかのサイトは手当たり次第売れるか売れないかわからない案件まで比較してるだろ?

まぁ検証のためにやるよね。
それもいいのだがそれって誰のため?

え?自分の検証のためだから自分のためでしょ。
そう。自分のためにユーザーに検証させてる。
つまりはオナニーサイトだ。

そ、それは放送禁止用語では、、、
ユーザーのためではないサイトが売れるとは思えない。

双方売れる案件ということは巷で人気の商品のはずだ。
当然ユーザーもバカじゃないからいろいろ検索した結果どの商品がいいかなんて大体自分でわかってる。

そこで適当な口コミの悪い商品を比較しているサイトを見たらどうなる?

うーん、その商品が良くないのはわかってるのに紹介してるなぁ、と思うよね。

その時のユーザーの気持ちは?
その商品と比較されても、、というのと
このサイト信頼できるのかなぁと不安になるよ。

その結果ユーザーはどうする?
とりあえずそのサイトからは買わないかな。
×ボタン!
だろうな。

売れた案件同士の比較サイトはアフィリエイターもモチベーションが続く

SEOで困ってしまうのが、売れるまでの期間が長いので今やってることが合ってるのか間違ってるのか不安になってモチベーションが落ちてしまうことだ。
永遠の課題だよね。

だが、双方売れた案件ならどうだ?
まぁどっちかのキーワードで上がったらいいな、と思うだけだよ。

どっちかのってとこが実は重要だよ。

売れた案件1つ推しのSEOサイトだと売れた案件キーワードのみに集中してしまう。
そして上がらない、結果、疲れてやめてしまう。

どっちかで良いというのは気が楽だし、楽しみも2倍に増えるってことだ。

毎日毎日
ムキムキくん 口コミ
ムキムキくん 価格
ムキムキくん 購入
ムキムキくん メリット
ムキムキくん デメリット

とかで検索順位見てたら発狂しそうにはなるよね。

これで
ムキムキくん 口コミ 80位
ガッチリくん 口コミ 23位

という結果が出たらどう思う?

ガッチリくんの方かー!!って思うよね。
自分はムキムキくんが来ると思ったのに、なんて。
そうゆう意外性がモチベーションを上げる。

それに比較サイトの方が上がるキーワードの幅が広がる。

単発だと
ムキムキくん
ガッチリくん

どちらかのキーワードで上がるのを待つしかない。だが比較サイトなら

ムキムキくん ガッチリくん
ガッチリくん ムキムキくん
ムキムキくん ガッチリくん 比較
ムキムキくん ガッチリくん どっち?

などのキーワードでも上がる。
複合キーワードになればなるほど上がりやすくなるからSEOでもいい結果が出ると思う。

ムキムキとかガッチリとか連発されると
頭変になってムカムカしてきたよ。

まとめ

売れた案件を単発でSEOしても良いけど、
どうせなら売れたもの同士の比較サイトも面白い。

その方がモチベーションが上がるし、ユーザーのためにもなる。

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