商標サイトの記事の作り方

自分なりの商標サイトの記事の作り方を書いておこうと思う。
なぜ商標?

関連だって結局は比較ページから各商品説明ページに飛ぶ訳だし、
最後は商標サイトがいるわけだから、こっちから作った方が効率いいかな、と思って。

商標記事を作る際の気をつける点はこれです。

1.ぶっちゃけ内容薄くてもいいという前提
2.公式サイトをくまなく眺める
3.上げたいキーワードの上位サイトからコピペ

商標記事はぶっちゃけ内容薄くても良い

内容薄くてもいいの?
濃ければ濃い方がいいけど、薄くても売れちゃう。
なんで?

商標サイトで検索するユーザーは、
当然その商品の名前は知ってるわけで認知度はある。

だから、サイトを見て
「やっぱりね」という背中を押してあげるだけで良いと考える。

例えば、「どろあわわ 買い方」を検索したユーザーに、

どろあわわは楽天やアマゾンで売ってません、
公式でしか消えませんよ。

と言ってあげるだけでいい。

「やっばりね」と思って買う。

ちょっと差別化するなら、

「前はドンキでも売ってましたが、メーカーとの契約が切れたらしく、今では公式だけです」

と書けば、
「ドンキでも売ってないんだから、公式しかないか」と諦めがつく。

「どろあわわ 成分」と検索してきたユーザーには、

どろあわわの成分はとても体にいいです

ということを理解してもらえれば売れる。

例えば、最近学会で発表になった肌の保湿を保つ
プラセンタの成分が入ってるので水なんかより断然洗った後の肌へのダメージが無いですとか。

ほんまかい?
いや、これは例だから。
実際知らねーし。
でも理解してもらえるだけで良いというのは確かにその通りかも。
でもほとんどのサイトはこんな書き方になってない。
なんで?

長文が評価されると思ってるから、
長ければいいということで、一つの記事に

「どろあわわ 口コミ」
「どろあわわ 成分」
「どろあわわ 買い方」

など全部入れてるサイトが多い。

ユーザーには口コミだけで十分なのに
Googleがそれだと評価してくれないというわけだね。
今の時代は質より量の時代になっちゃってる。
いずれ質の時代になるだろうけど。
でも「どろあわわ 成分」と検索したユーザーにとって
「どろあわわ 口コミ」は必要ないということは前提でわかっておかないといけない。

成分知りてーのに口コミうぜー

って思われてるってこと。

それを知ってての「どろあわわ 口コミ」の内容を入れるのか、知らないでとりあえず長文にするために入れてるのかでは出来上がった記事は全然違うと思ってる。

公式サイトをくまなく眺める

やり方はわかったけど実際どうやって書くの?
自分は公式サイトに書いてあることを書けばいいと思ってる。
公式サイトに書いてあることは公式サイトを読めばいいから書かない方がいいって人もいるよ。
でも自分のやり方は違う。

公式サイトに書いてないことは基本書かない。
だって公式サイト作るのにどれだけ企業の人が手間暇かけて作ったか想像するだけでも、
公式サイトが一番記事として質がいいことは明らかだ。

例えば20代向けサプリでも公式サイトに60代でも使えると書いてあれば、
おそらく企業のマーケティングの中で60代にも売れるという結論から
LPに書いてるんだろうし、

男性向け育毛剤を女性でも使えるみたいな体験記がセールスレターに書いてあれば、
アフィリエイターにはその訴求もしてほしいと解釈できる。

アフィリエイターは企業側の意図を読み取って、企業がイメージしてるターゲット層を公式サイトにアクセスを呼んでくればいいだけ。

逆に公式サイトに書いてないことを書いて、アクセス集めても、ユーザーが公式サイトにを読んだ時に一言もそんなこと書いてないじゃない!と離脱してしまうと思う。

だから、公式サイトを隅々まで眺めて何気ない一言を自分なりに解釈して記事を書けばいいと思ってる。

上位サイトをコピペ

ここまでで狙うキーワードを決めて、公式サイトを眺めて記事書いてそれで放置で良い?
それだと検索上位に行かないから、アクセスがないゴミサイトになってしまう。
Googleに評価されない。
えー、じゃあどうするの?
今Googleに評価されてる上位サイトの記事を満遍なく網羅して自分の記事に入れる。

例えば「どろあわわ 口コミ」であれば
その検索上位のサイトから口コミを集めて自分のサイトにリライトして入れる。

自分のサイトが彼らのサイトより上位に行くためには、
それらのサイトよりも優秀でなければならない。

コンテンツが優秀
非リンクが優秀
タイトルの付け方が優秀

これらで全て優秀じゃないと検索上位にGoogleはしてくれない。

なので、コンテンツを優秀にするために他サイトのコンテンツは入れる。

非リンクはオールドドメインをメインサイトに使ったり、自作自演のリンクを入れて点数を稼ぐ。

タイトルは上げたいキーワードをちゃんと入れてGoogleに認識してもらう。

これらをちゃんとやれて初めて他サイトと同じ土俵に乗った感じだ。

まとめ

商標サイトの記事は薄くても良いと言ってたけど、ここまでくると結構なボリュームだね。
ユーザーに向けての記事なら薄くて良い。

だけどGoogleに向けては検索上位に行くためにはある程度の記事量が必要。
他サイトのコンテンツを入れる必要がある。
だから、薄くならない。

でもあまりGoogle寄りな記事になると全然つまらない記事になってしまう。

逆にユーザー寄り過ぎると薄くてGoogleに評価されない。

そのバランス感覚が大事なんだと思う。

サイトの作り方って結構難しいわー

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