27日目:SEOの出口戦略を知らずしてサイト設計はできず

SEOをやってくとして一つ気をつけておきたいことがある。

いつSEOをやめるのか?

ということ。

別に月10万円を稼ぎ続けられるサイトなら永久に持っておけばいいのだが、なかなかそうも行かない。
新発売の案件でたまたま稼げたとして初月10万円を稼げたのしても翌月はどうなるかわからない。

なので、出口は考えておかなければならない。

それで最近、

昔に作ったサイトを売ってみようか?

と思ってサイト売買にかけてみた。

そしたら大体月収の20倍で売れるんだそうだ。
なので月5万円稼いでいるサイトは100万円で売れる。

これってすごくないか?

月5万円くらいならなんとかなりそうだし。

その時のサイト売買の条件があって、
変な被リンクを当てているとダメなんだそうだ。

つまり売れない。

もしサイトを売った後に自分でその被リンクを外してしまえば売ったサイトは軒並み検索順位が落ちて行き詐欺になってしまう。

だから、SEOをやるにしても出口でサイトを売ることを考えていたらブラックSEOはダメだってことだ。

だからPPCで行けそうな商標キーワードが見つかってそのサイトを作り、それに自演リンクを当てまくって検索1位になって稼げるようになりましたので売ります、というのは無しということ。やるなら、商標ワードでコンテンツをたくさん作って行き、内部リンクで検索上位にするしかない。

結論
だからSEOでやるのもホワイトハットの手法でやることにした。

となると「どろあわわ 申し込み」というサイトに対しても「どろあわわ 口コミ」とか「どろあわわ 解約」とかページ数を増やして行かなければならない。

サイト設計はこんな感じ。
でもここに来るまでにすでにPPCでクリックされることはわかっていて、稼げるキーワードであることもわかっているはずだから、

こんなんでいいんかいな?・・・

とはならないはず。

むしろ

いつ爆発するのか楽しみだぜ!!

というふうになるのではないだろうか。

とにかく稼ぎたい案件選びとペラサイトによる1円PPCを頑張ってなんとか年内くらいに初報酬と行きたいもんだ。

別件

会社にも会社なりの言い分や仕方ない事情があることがわかった。

だから多くの人は

仕方ないじゃん

と諦めている。だから楽しく過ごせる。
でも自分は仕方なくない!と思っている。
だから日々自分の中で葛藤がある。

この違いなだけだと感じた。

たぶん何かを諦めてしまうというのはいいことなんだと思う。生きやすい。

でも尾崎豊みたいに不器用な生き方があってもいいじゃないか。
不器用には不器用なりに社会に役に立つ何かを残せるんだと思う。

こいつ要らない、とか用無しとか不必要なんてことはこの世に何もないんじゃないか?
もし仮にあったとしてもそれは見る人が見ればちゃんとわかることだし、社会があなたに追いついていないだけ。

とにかく尾崎が言うように「人は皆わがままだ」というのはその通りだと思うし、老人が若者に道を譲らないのもそうだし、人はいつだって自分のことしか考えていない。
それも「当たり前じゃん!」と諦められる人はすごく人生キレイに生きられるだろうし、「でも本当にそうなのか?」なんて思っちゃう人はいろいろ検証しなければならなくなるから人生複雑になる。

でも後者の人の方が深くていいぜ。

人生深掘り。
そして不器用な人も認められる社会にしたい。

せっかく生きてるんだから何か革命起こして社会に役立つことして死にたいぜ。
もちろん自爆テロとかそうゆうんじゃなくてポジティブなイメージでそれができたらと思ってる。

それが今の自分は音楽だと思ってる。

音楽は人を救うとは思わない。
病気の人を癒すとも思わない。
ただの慰めにしかならない。
もしかしたらなんの役にも立たないのかもしれない。

病気には医者の方が有益だし、
お腹ぎが空いたら歌を歌おうではなく吉野家入ろうが正解。

でも、歌によって人の心がまぎれたり、
嫌なネガティブな感情を引きずったまま日々を過ごさなくて済む可能性はある。

人生、傷を負っても時間が解決してくれることが多々ある。
その時間経過の中で人は耐えきれなくなって自殺しちゃう。

今日も昨日も変わらなかった、だから明日も変わらない

そんなところで三段論法持ち出すなよ!と言いたい。a=bかつb=cならa=cというやつだ。

でも人間はそうじゃない。
この理論は時間軸が全くない。
だから人間に当てはめるべきじゃない。
ただの数字トリックなのに。

人間はa=bかつb=cの時になにか人との出会いや自分の脳のひらめきの外部要因があって、a=cではなくa=dにもなりうる。

あと3日たてば自分のDNAが突然変異して自己洗浄するかも知れない。
嫌な上司が雷に打たれて自分の前からいなくなるかもしれない。

だからポジティブな気持ちで時間経過をする必要があり、そのために音楽やお笑いなどは効果があると思ってる。

「今の医療では治せません」

と言われて、じゃあ今すぐ死にますとするのか
医療が発達するのを積極的に待ちます!なのか
人生、2者択一じゃない。

ミスチル桜井さんも
「白と黒かじゃない」と言ってる。

ミスチル、GIFTより引用

「白か黒で答えろ」という難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で僕らはまた迷っている 
迷ってるけど白と黒のその間に無限の色が広がってる。

自分は、時間が解決するだろうと思って期待しないでとりあえず今を生きますというのが良いのではないかと思う。
死んだらごめん、生きてたら医療の進歩が間に合うかもしれない。

これもオーディション形式。

だからその慰めに音楽がすごく役立つと思う。
それってけっこう凄いことだと思う。

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