
いきなりこんなメールが来て、
Yahooも普通の企業なんだなって思った。
優しいし丁寧。教えられるもんは教えるし教えられないものはダメって感じだった。
アカウント停止の理由
アカウント停止の理由は、自分の作った広告サイトがペラサイトすぎるとのことだった。
画像とボタンのみなのでアカウント停止しましたって。
いきなりのレットガードなんだもんなぁ。
審査時にコンテンツ不足で却下食らったものは直すのもわかりやすいので気を配ってやってたつもりだったけど、警告メールとか来ないのね。
実際は、25件
25件越えるとアカウント停止っぽい。
だから、これらをちゃんと処理しないとダメらしい。
アカウント復活の方法
アカウント復活は次の流れで電話してくださいとのことだった。
2.全ての広告を消す。
3.一つだけ広告を作成。
広告サイトはペラではなく独自コンテンツ盛りだくさんでとのこと。
4.上記3までできたら電話してくださいとのことだった。またはメールや問い合わせフォームからでも良いと。
大した売り上げないから全然痛くないけど。
逆にこの時期に停止になってよかった。
一つ質問したのは、
Twitterの他人投稿は自分のコンテンツになるんですか?ってこと。
Yahoo側もはっきりとは言ってくれなかったが、どちらかというとブラックに近いとのことだった。
独自コンテンツ=自分の文章です、と。
だから、Yahoo PPCの傾向と対策なんて本があったら欲しい人はいっぱいいるような気がするけどね。
Yahoo PPCで稼ぐ方法じゃなくて審査落ちするガイドライン集みたいな。
見本がなきゃできないよ。
それはここに書いてあるらしい。
[Yahooリスティングページ]-[ラーニングポータル]から「アフィリエイト」で検索
上から3つ目のページ先に飛ぶ。
ここからPDFをダウンロード。
P7,8にダメな例と正解例が書いてある。
いろいろやり方とかも書いてある。
そもそもYahoo側はPPCアフィリエイターはお客様な訳だから、不正なことしなければバンバン広告費払って欲しいわけ。
自分で電話してみたらものすごく低姿勢でかつ優しく丁寧にこちらがうまくいくように導いてくれた。
変な塾入るくらいならYahooに無料で電話すればいろいろ教えてくれると思う。
これからもっと電話しようと思ったよ。
そもそもなんで審査落ちするのか?
2時間も話してたってことは他にも何か聞いたんじゃない?
お姉さんが、「もうこれ以上お出しできる情報はありません。ハァハァ」というくらい全部聞いてやったわ。
分類するとこの2パターンしかなかった。
2.広告主のサイトの表現
2は聞いてて笑ったよ。
こんな理由で審査落ちるんだ?!ってビックリだった。
それ、ほかの広告も全部そうじゃないですか?って感じのものばかり。
だからその通り言ってやったよ。
そしたら「。。。」ってなるから、Yahoo側も苦しいんだなと理解した。
ただ、人によって審査内容が変わるということはなく明確なガイドラインを元にやってるそうなので、それを理解することが大事だとわかった。
ちなみにどんな表記で審査却下になるかというと、
例えばこれ。
あとこれ。
この表現がNG
まとめ
審査落ちの原因は下記2点
1.ペラサイトすぎた
2.審査却下広告に対して対応しなかった。
電話でなんでも聞けることがわかった。
また、審査落ちする大部分の理由が広告主サイトの問題だった。だから、審査落ちしても気にしないようにしようと思った。
また通っていたものがある日突然却下になり報酬がゼロになるなんてことも考えられる。
だから、まぁ稼げてラッキーくらいに考えていた方が良い気がする。